コラム 2019.10.03

洗濯物を畳むのがつらい!オールハンガー収納法でズボラ時短術

洗濯物を畳むのがつらい!オールハンガー収納法でズボラ時短術

こんにちは!レトロデザインです

愛知県蟹江町の一級建築事務所です。賃貸物件の空室の原因を追究し、賃貸物件の収益を向上したい大家さんのための空室対策のご提案、そして入居者ファーストのリフォームリノベーション業を行っております。

 

数ある家事の中で、洗濯物は作業が多く結構大変な家事ですよね。その中でも洗濯物を干して畳んで仕舞うという作業がつらい方は多いはず。今回は『吊るして掛けるのオールハンガー収納法』についてご紹介したいと思います。

 

家事の中でも洗濯物がつらい人必見!ズボラさんにもオススメのオールハンガー収納法とは

洗濯には、洗う→干す→取り外す→畳む→仕舞う の工程が存在します。洗うまではいいとして、干す→取り外す→畳む→仕舞う、作業があまり好きではないという意見をよく耳にします。

 

洗濯物は畳まず、干したまま、服はそこからとって着替えるので、大体同じ服ばかり来ているという方!

はい!いらっしゃませんか?

実は、この一見ズボラともとれるこの方法、実はちゃんとした名前があるんです。

この取り外す・畳む・仕舞うを時短する方法がオールハンガー法です。

 

吊るして掛けるオールハンガー服収納で大幅時短術、スピード片付けについてご紹介します。

 

オールハンガー服収納とは、ハンガーのまま干した洗濯物を畳まずそのままクローゼットに収納するというものです。

洗濯物が乾いたら、取り外して、畳んで、仕舞う作業をすべて省略する方法です。

畳む作業が苦手、畳む時間がない方にオススメの時短術です。

 

オールハンガー収納法メリット

 

・畳む作業が省ける

・畳むのが苦手は人もOK

・もっている服を把握しやすい

・コーディネートしやすい

・物が溢れない

 

衣装ケースにしまった場合、「いつか着るかも」といって、存在に忘れてしまうことがあるかと思いますが、ハンガー収納の場合、持っている服を把握しやすくなるため、よく着る服、着ない服がわかりやすくなるので、断捨離の効果があります。

オールハンガー収納法デメリット

・持っている服を全てハンガー収納するための広い収納が必要

・服が増えれば、その分ハンガーが必要

 

服が増えたら処分しないとスペースやハンガーの数が確保できません。

増えたら処分する癖がつくのはメリットですね。

 

 

ハンガー購入時のポイント

・濡れた洗濯物にも使えるハンガー

・色と形は統一した方が◎

・ズレにくいハンガー

 

この3つの条件を満たすハンガーで統一することがスッキリ見せるコツです。

 

濡れた洗濯物にも使用しますので、形が大きすぎたり、小さすぎると形崩れの原因になるので、その点は注意してください。

 

冬物のニットなどはハンガーにかけたままにすると形崩れしますので、不向きのものは畳んでしまうようにしてください。

まとめ

洋服は畳んで衣装ケースやタンスにしまうもの。衣替えは季節ごとにやること。というような先入観を思いっきり取り外したオールハンガー収納法!

 

忙しい毎日、洗濯物を干して、乾かして、取り外して、畳んで、しまうという作業をすべて解決してくれるオールハンガー収納法!

ちょっと楽してみたいかなって方は、ぜひお試しください。

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