コラム 2020.04.02

長期修繕計画を立てて、安心した賃貸経営を行いましょう

長期修繕計画を立てて、安心した賃貸経営を行いましょう

レトロデザインです!

愛知県蟹江町の一級建築事務所です。賃貸物件の空室の原因を追究し、賃貸物件の収益を向上したい大家さんのための空室対策のご提案、そして入居者ファーストのリフォームリノベーション業を行っております。

 

当コラムでは、
愛知県蟹江町でリフォームリノベーション業を営むレトロデザインが、
愛知県の大家さん、名古屋近隣の大家さんに頼ってもらえる「建築の町医者」的な存在になれるよう、
大家さんの悩みや疑問を解決していく投稿をしています

 

 

現在、賃貸経営で不安がある大家さんも少なくないと思います。

不動産賃貸経営は、事業です。

事業ですので、リスクが伴います。どんな事業でも売上がなければ、キャッシュフローが回らなくなり、倒産してしまいます。

 

 

この不況の中、少しでも余分な費用はかけたくないものですよね。特に建物の修理費用は思った以上に多くかかります。

この記事では、長期修繕計画を立てて、安定した賃貸経営を行う方法をご紹介したいと思います。

 

 

賃貸経営で長期修繕計画を立てることは、収入を増やすことに繋がります

賃貸経営は、貸せる部屋数が決まっています。建物を貸して収入を得るという性格上、建物が満室になった時点で、それ以上の収入増は見込めません。

しかし、建物は毎年古くなっていきます。古くなれば、もちろん修繕が必要になります。

そこで、建物の修理の支出を減らすために、長期修繕計画を立てる必要があります。建物の価値や機能を損なわないためには、日ごろのメンテナンスはもちろん、長期的かつ計画的に、大規模修繕をどの時期に、どの程度の費用で実施するかを計画することが重要です。

 

この長期修繕計画表は、これから出ていく支出を知るものです。

 

もし、リフォーム費用が事前に分かったら?

もし、来年かかる修繕費用が分かったら?

もし、将来にかかるお金が事前に分かったら?

もし、未来にかかるキャッシュフロー(手元に残るお金)が分かったら?

 

いかかでしょうか

残念ながら、長期修繕計画表はお金が増える表ではありません。

 

しかし、将来にかかる修理費用を知ることで、これからかかってくるであろう修理費用を減らしていくことができます。

つまりは、計画的に支出するわけで、残るお金を増やす方法を考えるのですから、収入が増えることと同じことになります。

 

未来に『不安』を感じるのは、未来が漠然としていて予想ができないからです。もし予想ができたら、準備することができます。

賃貸経営者にとって、一番気にかかることは、修理費の資金繰りではないでしょうか。

外壁修繕などの工事がある年など、他の年と比べて、修理費が増えてしまうことがあります。

長期的に出ていくお金を計画しておけば、修繕費が発生するたびに『ハァ~』となる必要は減るのではないでしょうか?

賃貸経営の不安は解消されるでしょう。

 

 

 

専用の賃貸修繕計画を作製いたします

レトロデザインでは、大家様の賃貸アパートマンション専用の修繕計画を作製することが可能です。
個別相談も承っています。現地を見てほしい、という場合は個別でお受けいたしますので、ご相談くださいませ。

対応可能地域は、名古屋市内をはじめ、愛知県、三重県、岐阜県など。遠方の方もお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

建築事務所は敷居が高くて…

そんなことはありません。お気軽にお問合せください。建築士も普通の人です。気軽に声をかけて頂けると嬉しいです。

私が設計しています

 

 

名古屋でリフォームやリノベーションをお考えならレトロデザイン

一級建築士が施工開始から、アフターサポートまで責任をもって担当いたします。

補助金の活用や、リフォームローンの組み方、相続税対策など税金のことまでなんなりとご相談ください。

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