コラム 2020.06.24

お風呂場のカウンターっている?いらない?メリット・デメリットを知って有無を決めよう

お風呂場のカウンターっている?いらない?メリット・デメリットを知って有無を決めよう

レトロデザインです!愛知県蟹江町の一級建築事務所です。賃貸物件の空室の原因を追究し、賃貸物件の収益を向上したい大家さんのための空室対策のご提案、そして入居者ファーストのリフォームリノベーション業を行っております。

 

家を購入したりマンションやアパートなどの賃貸物件を探したりする際、浴室をリフォームする際、ユニットバスの仕様や設備が気になるという人は多いですよね。

今回は家の設備のひとつ「お風呂場のカウンター」にスポットを当ててお話をします。

お風呂場のカウンターは特に依頼をしない場合ついてくることがほとんどですが、本当に必要な設備なのでしょうか。

ではさっそく、お風呂場にカウンターをつけるメリットとデメリットを見ていきましょう。

 

風呂場にカウンターをつけるメリット・デメリットは?


お風呂場にカウンターをつけるメリット。それは「モノを置くことができる」という点です。

次のような場合は、お風呂場にカウンターがあると便利だと感じるのではないでしょうか。

【風呂場にカウンターがあると便利な場合】

・シャンプーやボディーソープなどを置く棚がない
・フェイスまたはボディケアをする
・ヒゲ剃りをする
・風呂桶(オケ)に水を入れるときの高さがちょうどいい

 

そのほかにもシャンプーやボディーソープなどを棚から直接使うのではなく、一度カウンターに置いて座りながら使いたいという人は便利と感じるかもしれません。

洗顔をするときに、風呂桶にお湯をためたり、ためたお湯でボディタオルを洗う方も多いですよね?カウンターがないと、風呂桶に水を入れたい場合、少し使いにくいかもしれません。

では次に、お風呂場にカウンターをつけた場合のデメリットもみていきましょう。

【風呂場にカウンターがあるデメリット】

・洗い場が狭くなる
・掃除がしにくい
・掃除をする場所が増える
・カビの宝庫
・カウンター分の費用がかかる

 

洗い場は広い方が使いやすいですが、カウンターがあるとそのぶん狭くなってしまいます。

そしてカウンターがあると床の掃除がしにくいです。カウンターの下の部分はとても洗いにくいですよね?腰をまげてしゃがんで、下からのぞき込まないと汚れに気づきにくく、気づいたときには、カウンターの下の部分に石鹸カスや水アカなどの汚れが溜まっています。

カウンターがないと、その分費用や掃除の手間もかかりません

 

【スマートタイプのカウンターがオススメ】


「お風呂場が狭くなるのも掃除がしにくいのもイヤだけどカウンターがないのは不便」と感じる人は、スマートなタイプのカウンターをつけてみてはいかがでしょうか。

シンプルで無駄がない分、掃除もしやすくなっています。

浴室のリフォームをご検討のお客様で、仕様や設備についてご質問がございましたら、お気軽にお問合せください。

 

お風呂場のカウンターっている?いらない?まとめ

この記事では、お風呂場にカウンターがある場合のメリットとデメリットを紹介しました。

お風呂場のカウンターは、使う人によって必要かそうでないか分かれそうです。

私としては「お風呂場にカウンターをつけてよかった」と思っています。掃除の手間はかかりますが、バスチェアに座ったまま、洗顔や風呂桶を使うときの高さがちょうどいいからです。

きっとなくても多少不便さを感じるものの、その不便さにもなれていくのかもしれませんが、子供のころから当たり前にあるものってなかなか抜けきれないですね。

 

これから「家を建てる」「マンションをリノベーションする」「お風呂場をリフォームする」など、カウンターの有無を考える機会があるみなさん。

お風呂場にカウンターをつけないという選択肢のあるということを、ぜひ覚えておいてくださいね。

 

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